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ナスカイレポート

始業式 ・ 避難訓練

更新日:2016/09/05
2学期がはじまりました。

始業式では、校長先生から「画竜点睛を欠く」・「高名の木登り」をもとに、 受験においても、まもなく行われる体育祭においても、最後まで手を抜かず、気を抜かず、8人の力を合わせてやり遂げようというお話がありました。
生徒たちも夏休みをそれぞれ充実して過ごせたのか、いい表情で話を聞いていたように思います。

また、今日は「防災の日」ですので、始業式後は「避難訓練」をおこないました。
地震→火災を想定し、非常階段を使ってグラウンドへと避難しました。
指示をしっかり聞き、速やかな避難ができていました。

今年は熊本で大きな地震があり、昨日もその余震があったところです。
天災はいつ来るかわからないということは、私たちも2011.3.11にイヤと言うほど味わいました。
さまざまな防災グッズを用意しておくことももちろん大事ですが、日常的に防災意識を高め、気持ちの備えをしておくことも肝要です。

専門家の質問に冷や汗

更新日:2016/05/27
平成28年5月22日(日)、幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区)において開催された日本地球惑星科学連合大会2016高校生によるポスター発表で、本校の特別講座「天文学入門」受講生(1名)が小惑星についての研究成果を発表しました。

発表テーマは「ライトカーブと3-Dモデルから探る小惑星の表面特性」です。
本特別講座がこれまでに観測した小惑星のライトカーブと、Web上にある小惑星の立体形状から推定した小惑星の自転による面積(光度)変化とを比較して、小惑星表面の地質や地形を推定しました。
その際、小惑星探査機「はやぶさ」が調査した「イトカワ」の地形や地質とライトカーブを参照し、他の小惑星の地形・地質を定性的に類推しました。

国際会議場での概要説明(口頭)で、「小惑星に行ってみたいので、小惑星の表面特性について研究しました」と、元気よく発表したからでしょうか、ポスターブースにはJAXAで「はやぶさミッション」に携わっていたという専門家が何人か来てくださいました。
説明している生徒は、たくさんの質問と突っ込みに冷や汗ものでしたが、「とても勉強になった」と感想を述べていました。

島根半島を横断

更新日:2016/04/29
平成28年4月25日(月)、隠岐島での最後の朝を迎えました。
天気は晴れ。
朝7時40分、フェリー乗り場(菱浦港)に着くと、隠岐島前高等学校ヒトツナギ部の部員数名が見送りに来てくださいました。
本土(境港)へ向かう高速船の出航時間が迫っていたので、別れを惜しむ余裕もなく生徒は乗船し、あっけない別れとなりましたが、船室の窓から手を振り続けていました。

午前10時、予定どおりに境港に着いてすぐに、妖怪オブジェが道ばたに置いてある水木しげるロードを歩き、水木しげる記念館を見学をしました。
ここから13時まではフリータイムです。
それぞれ気の合う仲間と買い物を楽しんだり、昼食を摂ったりしました。
昼食で一番人気だったのが海鮮や蟹の丼物でした(全員が食べていました)。

午後は、自動車のテレビCMでおなじみの「ベタ踏み坂」を通り、中海を車窓から望み、松江城の見学に行きました。
天守閣の最上階まで登り、松江の町並みと宍道湖を遠望しました。
最後は、出雲大社の見学です(写真)。
大学とのご縁を全員で祈願した後は、自由時間です。
ここでも生徒は、出雲蕎麦やぜんざいに舌鼓を打ち、すっかり満足しました。
出雲縁結び空港までのバスの中では、みんなスヤスヤと寝息を立てていたのは言うまでもありません。

午後10時30分、羽田国際空港からのバスは多摩センターに到着、そこから徒歩で帰寮しました。
5日間の研修で、多くの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

隠岐島前高等学校ヒトツナギ部による島前観光

更新日:2016/04/28
平成28年4月24日(日)朝7時、隠岐島前高等学校の男子寮で朝を迎えた生徒は、まだ眠そうな表情で布団とリネンの片付け、清掃を済ませました。
その後、食堂で昨日採った筍の煮物や筍ご飯を美味しくいただきました。

今日のプログラムは、隠岐島前高等学校ヒトツナギ部が本校生徒のために企画した観光です。
午前中は中ノ島の明屋海岸付近にある海の駅松島でイカ捌き体験をしました。
ここではイカの足を付けたまま開き、一夜干し(「しいしび」という)にします。
一人2杯ずつ捌いた「しいしび」は、後日学校に真空パックで送られてきます。

昼食前には、隠岐島前高等学校の生徒たちがお手伝いしている岩ガキの養殖作業を見学したり、デートスポットとして有名な明屋海岸のハート岩(ハート型海食洞)まで散策したりして、おなかをすかせてから昼食(お弁当)となりました。
ここまでは中ノ島に島親がいるヒトツナギ部員による案内でした。

午後は、西ノ島(別府港)へ渡り、貸し切りバスで島内観光です。
別府港に着くと、西ノ島のヒトツナギ部員4名が迎えてくれました。
彼らの案内で赤尾展望台から国賀海岸などを観た後、高さ257m の鉛直の絶壁である摩天崖の上まで行きました。
そこでは、馬が放牧され、足下には馬の落とし物が散乱しているため、慎重に歩きました。
その後、いかよせ浜の奥にある由良比女神社を見学し、港へ戻りましました。
この間、案内役のヒトツナギ部員と本校生はクイズで盛り上がっていました。

今日一日、観光案内してくださった隠岐島前高等学校の生徒のみなさん、ありがとうございました。


海の駅松島での集合写真の右奥で洗濯物のように見えるのが「しいしび」の回転乾燥のようすです。

民泊体験(その2)と隠岐島前高等学校との出会い

更新日:2016/04/27
平成28年4月23日(土)、遠藤さん(畜産業)にお世話になっている生徒は、朝7時頃から牛の世話をしていました。
慣れない手つきで藁を丸めたり、牛の給餌や体洗いなどの体験をしました。
さらに、日本の食文化や外食産業について考えさせられるお話を伺うことができました。
また、遠藤さんの所でも、昨日は島内観光に連れて行ってもらい、観光船からローソク島を見学したり、トカゲ岩まで登ったりと、教員が羨むばかりの名所巡りでした。

本日、昼ころのフェリーで島後(西郷港)を発つ際には、各民泊先のご家族の方々が見送りにいらして離島式、そして紙テープでの出航となり、涙ぐむ生徒の姿が見られました。

フェリーが到着した島前(菱浦港)には、島根県立隠岐島前高等学校の生徒2名(寮生)が出迎えに来てくださっていました。
いよいよ寮生同士の交流が始まりました。
みんなでタケノコ取りや魚釣りを行い夕食の食材にしました。


写真は、牛に餌を与えているところです。

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