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ナスカイレポート

新チーム始動

更新日:2014/09/06
高校野球部、新チームが始動しています。

夏の大会後から日光明峰高校に代わり、馬頭高校が合同チームに加わりました。
那須海城・那須・馬頭で合同チームとなります。

本校の野球部は5名、そのうち2名は試合に先発出場しています。
他の3名もレギュラー獲得のために日々猛練習をしています。

合同チームで那須海城の選手全員が試合に出場し、グラウンドで縦横無尽に活躍してくれることを期待しています。

ファイト!
ナスカイ野球部!

2学期 始業式

更新日:2014/09/02
2学期がはじまりました。

本日は「防災の日」ですので、先日の広島での水害などのことから校長先生はお話されました。
「那須も平成10年に水害に見舞われ、那須海城の生徒たちがボランティア活動に奮闘したこともありました。」
「ボランティアで大事なのは現地で『自給自足』できる人だそうです。それができる人はぜひ積極的にボランティア活動にも参加して欲しいと思います。」

また校長先生は、夏に訪れた萩の松下村塾のお話もされました。
「少人数で問答しながらおこなう授業、多岐にわたる授業科目といった松下村塾で実践された教育は、まさにハークネスメソッド・リベラルアーツといったナスカイがめざす教育と同じですね」

夏休み明け、みんな元気に晴れやかな表情で帰ってきたので安心しました。

連合チーム頑張りました!

更新日:2014/07/16
連合チーム(日光明峰・那須・那須海城)で挑んだ夏の大会。
高校野球一回戦(対作新学院高校)が県営球場でおこなわれました。

大会に出場できる喜び、支えてくれた人々への感謝、これらの思いを胸に全力プレーをする彼らの姿にとても感動しました。

結果は、0-16の5回コールド負けでしたが、強豪の作新学院相手に堂々と戦い抜いたと思います。

高校野球、初戦の対戦校と日程が決まる

更新日:2014/06/30
先週、高校野球夏の大会の抽選会が行われるため、3校合同チーム(那須・日光明峰・那須海城)で参加する本校野球部員も3名が抽選会場に朝から向かいました。
そして、野球部監督から電話があり、対戦校が伝えられました。

1回戦の相手は・・・・・・
作新学院高校!
7月14日(月)第1試合 県営球場(宇都宮市西川田)

作新学院は、ご存じの通り県内きっての強豪校です。
相手にとって不足なしです。

3校で結束して、立ち向かってほしいと思います!

国際寮時事講座

更新日:2014/06/24
先週の土曜日、今年度最初の「時事講座」が国際寮で開かれました。
今回は韓国人留学生4名と那須海城生8名によるディスカッションでした。
ナスカイ時事講座で長年講師をお願いしている藤江五郎先生がファシリテイターを務めてくださいました。

あらかじめナスカイ生と留学生からは質問事項をあずかっていましたので、それをもとに藤江先生が進めていきます。
前回のときもそうでしたが、やはりはじめは双方に固さが見られ、なかなか議論が盛り上がっていきませんでした。
質問も最近の日韓関係が主でしたので、場の雰囲気もいささか緊張したものになりました。

しかし、藤江先生がうまくリードしてくださり、それぞれが忌憚のない意見や考えを述べあうようになりました。
そして、お互いが相手の国を理解しようとする姿勢が感じられたことで、空気もだんだん和み始め、ディスカッションも活発になっていきました。

生徒から留学生へのおもな質問
・「日本に留学した理由はなんですか?」
・「日本に来て韓国と文化の違いを感じたことはなにかありますか?」
・「日本での韓国に対する報道についてどう思います?」
・「韓国の宗教について教えてください」
・「韓国の受験競争は厳しいと聞きますが、『大学修学能力試験』とはどのようなものですか?」
・「竹島問題についての考えを聞かせてください」
・「徴兵制についてどう思いますか?」

などなど・・・

留学生からの質問
・「韓国に行ってみたいと思いますか? その理由はなんですか?」

今回はナスカイ生からの質問に多くの時間をとられてしまい、留学生側からの質問はあまり出ませんでした。
また次の機会にいろいろと聞いてみたいものです。

今回参加した2名の男子留学生はすでに徴兵を経験されていました。
韓国での徴兵制の現状についてはもとより、実際に韓国の若者が徴兵制をどのように受け止めているのか、徴兵に行って心境にどのような変化があったのか。
リアルな声が聞けたことは、ナスカイの生徒にも響くものがあったようです。

「韓国に行ってみたいですか?」という留学生の質問にある生徒が次のように答えていました。
「私はぜひとも韓国に行ってみたいです。最近メディアやネットでは韓国について様々な報道がでていますが、本当のことなのかどうかわかりません。ですから、実際に行ってみて、自分の目で見て判断をしたいからです。」

この言葉に韓国人留学生のみなさんは大きくうなずいていました。
日本の高校生の素直な言葉に共鳴されたのだと思います。
まさにこうした議論や意見交換ができることこそ、この講座の狙いであり、グローバル人材に求められる「異なる価値観を共有できる力」を培うことにつながると思います。
今年度はあと2回、留学生とのディスカッションの機会をつくる予定です。

講座が終了したのち、数人の生徒は留学生と談笑していました。
そして、いまどきの若者らしくLINEの交換をすばやくしていました。
翌日の日曜日には、早速そのLINEを通じて国際寮の2階で卓球をやろうという話にまでなったそうですが、お互いの時間の都合がつかず、今回は流れてしまったようです。

ナスカイ生と留学生との“ピンポン交流”。
ぜひ実現をさせてほしいと思います。

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