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OBリレーレポート

もしもう一度中学受験をするとしたら、第一志望は間違いなくナスカイです。

更新日:2014/03/20
こんにちは、OBの長尾俊介ヘンリーです。
私は浪人をしていましたが、今年は無事に合格することができました。
浪人時代の話をしても仕方がないので、ナスカイでの思い出を少し話そうと思います。

ナスカイでの生活で最も記憶に残っているのは中学3年のときの寮(2寮3階)での日々です。
特に帰省前に先輩の部屋で行われたパーティーが記憶に残っています。
当時、先生の目をかいくぐっては他フロアの生徒を連れてきて、みんなでロビーで雑魚寝をしたり、男子だけの王様ゲーム・暴露ゲーム、とにかく楽しい時間を過ごしました。
騒ぎすぎて先生に怒鳴られたりもしましたが、どれをとっても今となっては良い思い出です。

ナスカイで友達と一日中同じところで過ごす、これは他の通学生では決して得られない貴重な経験です。
そして他校との違いで私が一番大きいと思うのは横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いということです。
予備校時代の友達に聞いても、先輩・後輩の関係は部活以外ではそれほど強くなかったそうです。
ナスカイでは部活だけでなく、寮生活や行事を通じて強い縦のつながりができます。
横のつながりももちろん大切ですが、在校生は是非ナスカイの特徴である縦のつながりも大切にしてください。
現在はかなり限られた中でしか行動できませんが、その限られた中で集団生活を行うという経験はナスカイを出てもいろいろと役に立ちます。
私は浪人をしていたので大学の様子はわかりませんが、おそらく大学に入ってもナスカイのような経験をできる人はほとんどいないでしょう。
ちなみに予備校での友達にナスカイの話をすると、結構受けはいいので在校生の皆さんが大学へ進学・社会人として就職し、そこでできた友人に是非ナスカイの話をしてみてください。
間違っても予備校ではなく。

残念ながら数年後にナスカイは閉校することになりますが、その中でもやれることはたくさんあると思うので、精一杯高校生活を楽しんでください。
そして在校生の皆さんは、与えられたものを盲目的にやるのではなく、自らの頭で考え行動してください。
私もOBとして何らかの形で協力し支援していきたいと思っています。

最後に

Where there is a will, there is a way 
(意思あるところに未来がある)

つたない文章をお読みいただき感謝します。


写真ですが、右側にいるのが私です。
在校生とともに。


六年間の貴重な体験

更新日:2014/03/06
こんにちは。
15期生の當間椋です。
私は拓殖大学外国語学部中国語学科で中国語を学び、サークル活動でテニスをしています。
もうすぐ卒業してから一年経ち、大学二年生になりますが、六年間過ごした那須海城での貴重な経験が、大学生活の様々なところで活かされています。

六年間の貴重な経験で印象に残っているのは、やはり同級生、先輩、後輩とのコミュニケーションです。
この全寮制という特別な環境でしか経験できないこともあり、いろいろな場所でコミュニケーションをとることができました。
コミュニケーションを積極的にとることによって、同級生、先輩、後輩との仲が深まっていき、卒業後も変わらずに同級生だけではなく、先輩、後輩とも交流を深めることができています。


後輩達へ

在校生が残り少なくなっていますが、自分達のいた時の那須海城とは変わっていないはずです。
残された期間は少ないですが、ここでしかできないことを経験し、後悔のないようにしてください。
陰ながら応援しています。


※写真ですが、左側が私です。来校の際に現役生と撮りました。

後輩へのメッセージ

更新日:2014/02/16
こんにちは、長谷川達彦です。
現在、学習院大学文学部仏文学科に通っています。

那須海城の6年間で友達と過ごした時間は、大学に入って楽しいことばかりになっても、決して失われることではありません。
久しぶりに戻ってきて体育祭を見て、人数こそ減ってしまいましたが、勢いとテンションだけはますます増していく後輩たちを見てホッとしました。


次回はテニス部で一緒だった當間君にバトンを渡したいと思います。


※写真ですが、右側が私です。同級生と一緒に。

後輩たちへ

更新日:2014/02/09
こんにちは、14期生の池上拓人です。
私は今、明星大学でプログラミングを学んでいます。
そして体育会に所属しています。(所属団体は相変わらずテニスです)

私の高校時代といえば、いろいろ悪さをして怒られたことを思い出します。
でも今となっては大事な思い出のひとつです。

私は思い出の作り方は何でもありだと思っています。
悪さをするのか、部活を頑張るのか、勉強を頑張るのか、人それぞれだと思います。
だから過去よりも未来よりも今を大事にするのもありなのではないでしょうか?

後輩たちへ

最後にみんなで胸を張って「ここで良かったな」と思って卒業できる学校にして卒業していってください。


次回は、テニス部で一緒だった一学年下の長谷川君にバトンを渡したいと思います。


※写真ですが、左側が私です。テニス部の後輩と。

ナスカイで学べた、たくさんのこと

更新日:2013/11/25
こんにちは。
15期生の神野 嵐です。
現在、洗足学園音楽大学で作曲、編曲を勉強しています。
朝から晩まで音楽漬けの日々や音大の中でもトップクラスの恵まれた設備の中、非常に充実した大学生活を送っています。

音大という特殊な環境で過ごすなか、ナスカイで身につけたたくさんのことが役に立っています。
ナスカイでは、フロア長を経験させていただいたり、受験が終わったあとはヒルズアドバイザーとして後輩の前に立つ役職をさせていただいたりと、リーダーの経験をたくさん積むことができました。
私は、いまゼミの運営メンバーに入っていたり、先日は自分の学科のライブの総指揮をしたりと、人前に立つ活動を多くしているのですが、そのときの経験が大いに役立っています。

また、6年間かけて「人付き合い」を学べたこともよかったと思っています。
音楽業界に進む上で、実力と同等、時にはそれ以上に大切になるのが人付き合いです。
いくらいい曲を書けても、演奏してくれる人がいなければ意味がありませんし、一人ではできることは少ないからです。
このOBレポートの写真は、10月に弾き語りでライブ出演したときの写真なのですが、このときもサポートのベーシストとドラマーが協力してくれたおかげで出演できました。

進学校から音大へ、という少し特殊な進路をたどった私ですが、中高で学んだことがしっかり大学生活で活かされています。
後輩たちにも、広い目で自分の将来について考えてもらいたいです。

ちなみに、ナスカイのバイオリン・ピアノ講座のライブが12月14日にあるのですが、少しだけお手伝いさせていただく事になりました。
是非足をお運びください。




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